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【5/11】 「第24回鶴見川源流祭」が開催されました

2014年05月14日(水)

 5月11日(日)に、都立小山田緑地みはらし広場にて「第24回鶴見川源流祭」(主催:NPO法人鶴見川源流ネットワーク)が開催され
NPO法人鶴見川流域ネットワーキング、町田市、鶴見川流域水協議会(国土交通省関東地方整備局・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・町田市・稲城市)、東京都南多摩東部建設事務所、公益財団法人東京都公園協会、連携・鶴見川流域ネットワーキング、町田市立小山田小学校と並んで和光大学地域・流域共生センターも共催者となりました。
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▲堂前雅史共生センター長(身体環境共生学科教授)による共催挨拶

 当日は過去最高と言われる程の快晴で会場からは富士山の頂きを眺めることができ、鶴見川流域で活躍する市民団体や行政、企業が
みはらし広場に一同に会して環境活動への取り組みを紹介し、地域・流域共生センターも源流ネットの一員としてブースを出展して
パネル展示や地域・流域プログラムの関連資料、和光大学・かわ道楽の学生たちの活動が紹介されている冊子の配布を行いました。
共生センターからは職員1名と教員3名が参加しました。
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▲会場から見える富士山と地域・流域共生センターのブースの様子です。

 例年、源流祭では和光大学・かわ道楽から30名以上の学生たちが運営スタッフとして参加しており、会場運営や司会進行、源流祭の
一環として催される源流ウォッチングの付添いなどで活躍しています。源流ウォッチングには、身体環境共生学科の合同プロゼミとして1年生と3名の教員も参加し、初夏の源流ウォーキングを楽しんでいました。
 今年も白井貴子さんによる野外コンサートがあり、さらに和光生が「マッカチマン」と呼ばれるザリガニのキャラクターに扮して
会場を沸かせました。
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▲野外コンサートの様子