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「地域・流域プログラム」が東京新聞に紹介されました。

2014年05月16日(金)

 東京新聞2014年4月28日東京版朝刊の「ぶらーりキャンパス」にて、本学の「地域・流域プログラム」が紹介されました。
「自然から活動能力養う」という表題で、地域の人々の暮らしや身近な自然と関わることに主眼を置いた二十数科目からなる
全学プログラムとして紹介され、特徴的科目として「フィールドワーク(地域環境)」や「地域流域社会論」などにふれられています。

 また社会との連携という特色も紹介されて、地元地域の皆さんのご協力を得たり、地域・流域共生センターも参加している
「鶴見川流域ネットワーキング」との連携や、和光大学・かわ道楽への支援についても紹介されています。

 受講登録者の1人、松浦さん(12B)の「身近に残る自然が多様な命をはぐくんでいることに驚かされる」
というコメントも紹介されています。
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▲掲載された記事

 「地域・流域プログラム」は文科省の「人材認証制度のニーズ及びマッチングに関する調査研究」でも
マッチングの先進事例として取り上げられています。
 今後も和光大学では、地域社会を支える力を持った学生を、流域の市民・行政と連携して育てていきたいと思います。

 以下もご参考ください。
■地域・流域プログラムが文部科学省の報告書に掲載されました。
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0899.html