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【5/29】新たな流域環境士が誕生しました。

2014年05月29日(木)

 5月29日、和光大学地域・流域共生センターにて、地域・流域プログラム修了者(在学生)の修了証書授与が行われました。
 地域・流域プログラムは2008年度の文部科学省GPの補助を受けて設立された全学横断型プログラムで、和光大学独自の地域貢献と
環境学習を一体化させた学習プログラムで、どこの学部学科の学生でも履修できます。修了すると、学長から「流域環境士」として
認定されます。

 2013年度3月は卒業とともに3名の学生(現代社会学科1名、身体環境共生学科2名)が修了証を手にしました。
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▲修了証授与の様子                ▲新しい流域環境士3名(写真中央)

 プログラムは在学生の地域貢献も目指しているので、在学中に修了することも可能になっています。
今回、在学生として修了証を手にしたのは3名で、心理教育学科から1名、身体環境共生学科から2名の計3名の流域環境士が
誕生しました。修了者の大沢史穏さん(身体環境共生学科)と高橋夏織さん(身体環境共生学科)は、かわ道楽として岡上地域や
鶴見川流域での地域連携活動で活躍している学生です。また小林巧さん(心理教育学科)は地域交流掲示板「かわせみ通信」を
作ったメンバーの1人。今後も地域への情報発信をしたいということで、かわ道楽に協力を依頼していました。
 多様な地域活動をしている学生の連携で、地域・流域での新しい活躍が期待されます。

地域・流域プログラムの紹介記事は以下にも出ています。
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0948.html
http://www.ryuiki-wako.jp/news/0899.html
地域交流掲示板「かわせみ通信」の記事はこちらです。
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/2388.html
http://www.townnews.co.jp/0205/2013/11/22/213696.html