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かわ道楽が川崎市社会教育の報告書で紹介されました。

2014年05月29日(木)

 2012・2013年度川崎市社会教育委員会議研究報告書「現代の若者と地域社会のつながり―川崎市の社会教育は何ができるか―」(2014年3月)で、和光大学・かわ道楽の活躍が紹介されました。
 報告書では、若者が地域社会からの社会的承認を得る場を持つことによって地域社会に繋がり、ひいては若者の孤立化の防止や
地域社会の活性化をもたらすということが論じられており、その中の大学生に関わる2件の調査事例のひとつとして
和光大学が取り上げられました。かわ道楽の自然保護活動、環境教育活動を中心に和光大学生の活動が紹介されています。

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 報告書では「かわ道楽の学生たちは、鶴見川流域ネットワーキングの市民やNPO法人や地元町会の住民と交流し
その活動を評価される機会に恵まれている。」として、地域社会と若者が相互に支えあう社会のヒントとして論じられています。
地域・流域共生センターではこうした学生の社会活動を応援しています。
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▲和光大学・かわ道楽の活動の様子。和光大学の近くを流れる鶴見川で子どもたちと魚とりをしている様子。