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[6/18] 岡上小学校のビオトープ学習のお手伝いをしてきました~生き物救出編~

2014年06月18日(水)

 川崎市立岡上小学校6年生のビオトープ学習のお手伝いをしてきました。
これは4月21日(月)から始まった一連の総合学習の3回目です。

 前回の5月9日(金)はNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)から講師3名を中心にして
和光大学から2名の学生と1名の教員が参加し、ビオトープとは何かという授業を行い
それを踏まえて子どもたちは各班に分かれてビオトープにどんな生き物が来てほしいか
たくさんの生き物が賑わうようにするにはどうすればいいかを話し合い発表をして
今後の方針を決めました。
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 今回は子どもたちの立てた方針を受けてのビオトープ整備作業です。
講師陣としてTRネットから講師2名を中心に和光大学から3名の学生と1名の教員が参加しました。
TRネットからの講師の方による指導のもと、ビオトープに溜まった落ち葉をさらい
その中にいる生き物の救出を行いました。ヘドロのような匂いに悪戦苦闘しながらも
ドジョウやヤゴなどの水生昆虫を救出しました。
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▲生き物を救出している様子。
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▲救出した生き物たち。他にも巻貝の仲間やアブの幼虫などが見られました。

その後、救出した生き物を観察し、落ち葉がなくなりキレイになったビオトープに
トンボやメダカが暮らせるようにセキショウを植えて鶴見川流域で捕れたメダカを放流しました。
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▲救出した生き物の解説の様子。          ▲メダカをビオトープに放流している様子。

 泳ぐメダカたちを見て、子どもたちから「ボウフラ全部食べてくれ!!」「沢山増えてほしい!!」などの声が上がりました。
これからトンボが飛び交い、メダカがたくさん泳ぐ光景が見られると思うと今後が非常に楽しみです。
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