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【6/14】 「里山保全の理論」で川の生物調査実習が行われました。

2014年06月25日(水)

 6月14日(土)に和光大学の通学路の途中を流れる鶴見川大正橋で心理教育学科の「里山保全の理論」という講義の中で
川の生物調査実習が行われました。この講義は里山は、いかに形成され、人々の生活にどのような役割をはたしてきたかを学び
里山を保全することにどのような意味があるのか。里山の今日的な意義。これらの諸課題について、生活形式の変遷、エネルギー革命
里山独自の地域生態系など基本的な知識事項を踏まえつつ、理解を深めることを目標としています。
この講義は「地域・流域プログラム」のコア科目となっています。
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▲川に入る為のレクチャーを受けている様子。     ▲生物調査実習の様子。

 今回の実習では受講生に、危険な生き物のことや、転ばないように歩く歩き方など、川に入る際に
どこに気を付けるべきかを学んでもらいました。
そしてタモ網による魚の捕り方を学び、実際に魚を捕りました。一般の家族連れの方も参加し、賑やかな実習が行われ
ヨシノボリやドジョウ、モツゴなどの魚が見られ、ほかにもヤゴやエビなどの水生生物が多く見られました。
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▲コオニヤンマのヤゴが捕れました。        ▲今回調査実習で捕れた生き物たち。

 この経験を社会でどのように生かすのか今後の活躍に期待です。