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【6/25】和光鶴川小学校に鶴見川の話をしに行きました。

2014年07月02日(水)

  2014年6月25日(水)に当センター長である堂前教授が和光鶴川小学校にて、4年生の授業で、鶴見川のお話をしました。

 和光鶴川小学校では、鶴見川流域の自然について調べることを授業の一環とし て取り組んでいて
以前に絶滅危惧種のホトケドジョウを調べている小学生が当センターにまで話を聞きにやって来るなど
こうした交流が行われてきました。

 堂前教授による鶴見川に関する歴史やかわ道楽の活動を通じて思ったことの話などから入り
児童たちは真剣にお話しを聞いていました。
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▲堂前教授の話を真剣に聞く子どもたちの様子。

 その後、和光大学の通学路の途中である鶴見川大正橋のあたりで見られる川の生き物をク イズ形式で紹介しました。
魚やカニ、エビの仲間。野鳥などが紹介されるたびに子どもたちは元気に手を上げて答えを競い盛り上がりました。
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▲生き物クイズの様子。

 生き物クイズで大いに盛り上がった後は、その生き物たちが暮らせるような鶴見川は、世間で言われるような
「汚い川」ではなく「生き物が賑わう川」であることと伝えました。

 最後の質問コーナーでは「アカエイは見られますか?」、「生き物のオスとメ スの見極め方は?」など
大人顔負けの質問に堂前教授も驚きを隠せませんでした。
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▲堂前教授に質問する子どもたちの様子。

 今回のことで和光鶴川小学校の児童たちはより一層鶴見川流域の自然について知ってもらうことができました。
地域・流域共生センター職員の齋藤も「おさかな博士」として同行しましたが、終了後
子どもたちが捕ってきて展示準備中の川の生き物たちをめぐって集まった子どもたちに質問攻めに遭いました。
地域・流域共生センターではこのように、鶴見川流域について学ぶ児童たちの支 援活動も行っております。