新着一覧
トップページ新着一覧 > 【7/20】小網代の森が一般公開されました。

【7/20】小網代の森が一般公開されました。

2014年07月25日(金)

 7月20日(日)、神奈川県三浦半島の先端、相模湾に面した小網代の自然の中心にあります「小網代の森」が一般公開されました。
和光大学では、これまでも身体環境共生学科講義「フィールドワーク(地域環境2)」のフィールド実習として、アカテガニの放仔する様子や干潟の生物を観察していますし、環境保全サークルの和光大学・かわ道楽の学生も保全活動のお手伝いに行っているという関係の深い場所でもあります。
DSC02561.JPGのサムネール画像
▲ウォーキングの様子。

 一般開放を記念してNPO小網代野外活動調整会議主催による開放記念イベントとボランティアウォークが行われ、和光大学・地域流域共生センターも参加しました。 イベントには小網代を守る会、横浜自然観察の森の会、慶応大学・日吉丸の会、鶴見川流域ネットワーキング、鶴見川源流ネット、かながわトラストみどり財団の代表やメンバーを中心に126人が参加しました。
DSC02539.JPGのサムネール画像
▲講演の様子。

 各会の代表者からご挨拶の後、NPOの岸由二代表理事の講演がありました。 ボランティア活動ではテラスの周辺に生えているセイタカアワダチソウが除去されました。
DSC02507.JPGのサムネール画像DSC02548.JPGのサムネール画像
▲セイタカアワダチソウ除去作業中。        ▲赤い軍手でアカテガニのポーズ。

 これから多くの人に小網代の自然を知ってほしいと思いました。
DSC02550.JPGのサムネール画像
 小網代の森の詳細はこちら↓
http://www.koajiro.org/Ex_report2.html