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鶴見川生き物解説パネルがリニューアル

2014年08月25日(月)

 鶴川駅から和光大学に行く途中に流れる鶴見川。通学路にかかる大正橋のほとり、和光大学 地域・流域共生センターが設置した「大正橋で見られる生きも の」解説パネルを更新しました。パネルの数も増えました。

 このパネルは「実は鶴見川にはいろいろな生きものがいるのだから、それを知らせる解説版がほしい」というある和光大生の発案をがきっかけでした。この発案を受けて、地域・流域共生センターが鶴見川源流ネットワークに提案、鶴見川源流ネットを通じて鶴見川治水を担当する東京都の南多摩東部建設事務所に提案して、設置に至ったものです。
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 設置したところ、地元の方々に好評で「もっと種類を増やしてほしい」というご要望をいただき、南多摩東部建設事務所のご協力を得てリニューアルして設置しました。
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 パネルで解説されている生きものは、アユ、オイカワ、ナマズ、ヨシノボリ、 カワセミ、 コサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、マガモ、ハクセキ レイ、キセキレイ、セグロセキレイ、スッポンです。
IMGP9165.JPGのサムネール画像
 通りがかりの方が「こんなところにアユがいるんだ」と驚かれたり、ご近所の方から「増えたね、きれいだね、賑やかだね」と喜んでもらえました。

 行政、地域、大学で連携して実現した楽しい企画です。
 こちらもごらんください。 http://www.ryuiki-wako.jp/news/0818.html