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【8/24】さがまちカレッジこども体験講座で学生講師が活躍

2014年09月04日(木)

 8月24日(日)、公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアム(さがまちコンソーシアム)主催による、さがまちカレッジこども体験講座「たのしく環境を学ぼうin鶴見川」が行われ、和光大学・かわ道楽学生が学生講師として活躍し、10組21名の親子の皆さんに身近な自然を楽しんでいただきました。

 このイベントでは、最初に和光大学の通学路途中を流れる鶴見川にかかる大正橋の付近で川に捨てられているゴミを拾うクリーンアップと、どんな生きものが見られるか実際に川に入りタモ網で捕獲した生きものたちの様子を観察するお魚捕りを行いました。
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▲セーフティトークの様子

 挨拶が終わると、安全に川に入るため注意店を話すセーフティトークを和光大学・かわ道楽の学生が行ってから、まずはクリーンアップ。川の上流部ということで、思ったほどのゴミはありませんでしたが、それでも吸殻やプラスチックごみが見つかりました。
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▲クリーンアップの様子

 休憩を挟んで、いよいよお待ちかねのお魚捕り!!今回はタモ網を用いたガサガサ捕りや和光大学・かわ道楽の学生による投網の実演のおかげでオイカワやヨシノボリなどのお魚、ヌマエビやトンボのヤゴが数種類とアメンボなど、たくさんの生きものを捕まえて観察することができました。
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▲投網の実演の様子(左)とお魚捕りの様子(右)

 捕れた生きものは和光大学・かわ道楽の学生が解説しました。すると参加者からヨシノボリの飼い方や他にどんな生きものが見られるかなど質問が上がり、鶴見川という身近な自然環境に関心を持ってもらえたことが伺えました。 DSC03683.JPGのサムネール画像DSC03685.JPGのサムネール画像
▲和光大学・かわ道楽学生による生きもの解説(左)と集合写真(右)