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【8/31】岡上さとやま探検隊「川のなか・水のなか」が開催されました。

2014年09月05日(金)

 麻生市民館岡上分館自主学級「岡上さとやま探検隊」の第1回目の講座「川のなか・水のなか」が8月31日(日)に古川公園(鶴見川旧河川)で開催され、和光大学かわ道楽の学生がお魚捕り指導を担当しました。このイベントは公園内の小川に入って水メガネを使って水の中を観察して楽しむ探検とお魚やアメンボなど生きものをタモ網で捕まえて観察する探検を行い、生きものの観察と共に水のゆらぎや色、見えたもの、感じるというアートと自然体験を融合させたものです。今回17人の子どもたちが参加してくれました。

 お魚捕りでは和光大学・かわ道楽の学生たちから川に入るためのセーフティトークの後、学生のアドバイス、協力を得ながら、ザリガニやトンボのヤゴ、ドジョウなどを見つけて観察しました。
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▲セーフティトークの様子(左)とお魚捕りの様子(右)

 子どもたちは「初めてエビを捕った!!」「お魚を2匹も捕ったよ!!」など元気いっぱいで楽しんでいました。

 水メガネ探検では手作りの独自の水メガネを用いて水の中を観察していました。川底の様子や小さな生きものが見られ、子どもたちは水の流れの不思議さに興奮してくれました。
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▲手作り水メガネ(左)と水メガネ探検の様子(右)

 最後に和光大学・かわ道楽の生きもの博士による生き物の説明を聞きました。地元の自然に触れて、地元の自然を愛する子どもたちの今後の活躍が楽しみです。
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▲生きもの博士による生きもの解説の様子