新着一覧
トップページ新着一覧 > 【9/26】和光鶴川小学校の川での体験学習の活動支援

【9/26】和光鶴川小学校の川での体験学習の活動支援

2014年10月06日(月)

 9月26日(金)に、和光大学・かわ道楽の学生と堂前教授が鶴見川大正橋にて、和光鶴川小学校の川の体験学習の支援をしました。

 和光鶴川小学校では、以前から鶴見川流域の自然について調べることを4年生の授業の一環として取り組んでいます。昨年度も絶滅危惧種のホトケドジョウを調べている小学生が当センターに話を聞きに訪ねてくれました。また今年度もセンター長の堂前教授が4年生の教室授業で鶴見川のお話しをするなどの交流が行われてきました。

 今回の学習では、初めに川での安全に関するセーフティトークを聞いた後、ライフジャケットを装着してから、実際に川に入りタモ網を用いて、ガサガサ捕りで石の下や草の影に隠れている生き物を捕まえました。児童たちは「この岩の下にいるかもしれない!」「ここは滑るから気を付けて歩こう!」など川での歩き方に気を付けながらお魚捕りを楽しんでいました。
DSC04734 2.jpg DSC04740 2.jpg
▲セーフティトークの様子(左)とお魚捕りの様子(右)

 休憩を挟んで川のゴミ拾いを行った後は「お魚博士」として参加した共生センター職員の齋藤による捕れた生きもの解説が行われました。解説が終わった後、学校で飼育するにはどうしたらいいか熱心な質問攻めに遭いました。
 地域・流域共生センターではこのように、同じ学園内で鶴見川流域について学ぶ児童たちの支援活動も行っております。
DSC04744 2.jpg
▲ゴミ拾いの様子。