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【12/8】フィールドワークで巨大地下トンネル見学

2015年01月09日(金)

 地域・流域プログラムのコア科目「フィールドワーク(地域環境2)」では、12月8日に身近な環境を勉強するために、鶴見川と麻生川の合流点に ある恩廻公園調節池の巨大地下トンネルの見学に行きましした。大学から約3kmくらいの場所にある恩廻(おんまわし)公園。ここは親水公園もあ り、多様な生物が住んでいる場所でもあるのですが、河川改修前の旧・鶴見川の跡地の地下には巨大な貯水トンネルが600mほど伸びています。
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▲階段を降りてトンネルへ向かう途中

 今回は、岡上東部~三輪の秋の美しい景色を楽しみながら3kmほどの歩いて恩廻公園調節池まで行きました。管理棟で講義を受けた後に、全員ヘルメットを装着して地下7階へ。学生たちは施設の巨大さと計算し尽くされたな機能が持っている迫力に驚いていました。
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▲地下トンネル見学の様子

 学生の感想からは、「こんな大きな地下トンネルがまさか大学の近くにあるなんて驚きました」
「入ることも見ることも滅多にないから、見られて良かった」
「本当にすごすぎて『すげー、でけー』しか言えなくなっていました」
「和光大学生はもちろん職員の人もこのような場所があることは知らないと思う ので、多くの人に知ってもらいたいと思った」
「このトンネルさんのお陰で大雨で浸水しないようになっていて、トンネルに護られているんだなと思いました。日本にはまだまだ知らないこういうすごい施設がいっぱいあるんですね。来られてよかったです」
などなど、驚きと興奮が伝わってきました。

 ご協力いただいた川崎治水センターの皆さん、ありがとうございました。