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【7/16】和光鶴川小学校に鶴見川の話をしに行きました。

2015年07月24日(金)

 2014年7月16日(木)に当センター長である堂前教授が和光鶴川小学校にて、4年生の授業で、鶴見川のお話をしました。

 和光鶴川小学校では、鶴見川流域の自然について調べることを授業の一環とし て取り組んでいて、以前に絶滅危惧種のホトケドジョウを調べている小学生が当センターまで話を聞 きにやって来たり、魚捕り体験で、和光大学・かわ道楽の学生と共に魚捕りをしたりと交流が行われ てきました。

 堂前教授による話は鶴見川に関する歴史やかわ道楽の活動を通じて思ったことの話 などから入り児童たちは真剣にお話しを聞いていました。
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▲堂前教授による鶴見川の話を真剣に聞く子どもたちの様子

 その後、和光大学の通学路の途中である鶴見川大正橋のあたりで見られる川の 生き物をクイズ形式で紹介しました。魚やカニ、エビの仲間。野鳥などが紹介されるたびに子どもたちは元気に手を上げて答えを競い盛り上がりました。
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▲何の魚でしょうか?クイズに白熱している様子

 生き物クイズで大いに盛り上がった後は、その生き物たちが暮らせるような鶴見川は、世間で言われるような「汚い川」ではなく「生き物がにぎわう川」であることと伝えました。

 最後の質問コーナーでは「鶴見川で1番大きい魚はなんですか?」、「ハチやヘビ以外で危険な生き物はいますか?」など大人顔負けの質問に堂前教授も驚きを隠せませんでした。
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▲質疑応答の様子