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【11/16】フィールドワークで巨大地下トンネルを見学しました。

2015年11月19日(木)

 地域・流域プログラムのコア科目「フィールドワーク(地域環境2)」では、11月16日に身近な環境を勉強するために、鶴見川と麻生川の合流点に位置する恩廻公園調節池の巨大地下トンネルの見学に行きました。大学から約3kmくらいの場所にある恩廻(おんまわし)公園。ここは親水公園もあり、多様な生物が棲んでいる場所でもあるのですが、河川改修前の旧・鶴見川の跡地の地下には巨大な貯水トンネルが600mほど伸びています。
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▲管理棟の前

 今回は、岡上東部~三輪の秋の美しい景色を楽しみながら3kmほど歩いて恩廻公園調節池まで行きました。管理棟で講義を受けた後に、全員ヘルメットを装着して地下7階へ。学生たちは施設の巨大さと計算しつくされた機能が持つ迫力に圧倒されていました。
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▲講義の様子(左)と学生がトンネルの入口を開ける様子(右)

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▲トンネル見学の様子

 参加した学生の感想からは・・・
「雰囲気がワクワクする感じでとても楽しかった。」
「思った以上に寒かった。」
「あのトンネルに水がいっぱい入るような雨を考えるとすごい雨だと思った。」
「洪水は自分たちにとって意外と身近なことだと思った。」
「このような施設があるからこそ安心して暮らせるのだと改めて思った。」など
冒険心と洪水の怖さを改めて認識する意見を頂きました。

ご協力いただいた川崎治水センターの皆さん、ありがとうございました。