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【11/20】地域流域政策論で巨大遊水池を視察しました。

2015年11月30日(月)

 2015年11月20日(金)に「地域流域政策論」の講義で、今年もフィールドワークとして鶴見川治水施設の視察に行きました。

 今回も国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所のご協力のもと、受講している学生たちは横浜線小机駅の近くにある鶴見川流域センターと、その横に広がる広大な鶴見川多目的遊水池を視察しました。

 まずは鶴見川流域センターの講義室にて、この広大な遊水池が出来上がったかの経緯や役割について映像を交えて解説を受けた後、センター屋上で多目的遊水池を一望しました。台風や豪雨などによって増水した鶴見川の水を、この遊水池が一時的に受け止めることで、下流の水害を防げることが理解しました。また、鶴見川からあふれた水が遊水池へ長れる越流堤を望みながら説明を受けました。
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▲屋上で説明を受けている様子

 次は実際に多目的遊水池の内部にある日産スタジアムの地下に行き、雨が降った際に水が溜まる場所を歩きました。鶴見川から水が入ると、写真に写っているほとんどが沈みます。
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▲多目的遊水池内部の様子。

 最後は越流堤に実際に入りました。学生たちは普段は目にすることのない鶴見川の姿や治水対策の技術など大いな関心を寄せ、とても有意義なフィールドワークとなりました。