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【7/15】岡上丸山特別保全管理活動を行いました。

2017年08月02日(水)

2017年7月15日(土)、「岡上丸山特別保全緑地」の夏の保全活動に、本学から和光大学地域連携研究センター 地域・流域共生フォーラム代表の岩本教授と齋藤職員、和光大学・かわ道楽の学生が参加しました。

 岡上丸山特別保全緑地は川崎市立岡上小学校の裏山にあたり、小学生の環境学習の場「丸山」として地域に親しまれている里山です。緑地指定をきっかけに、4年前から川崎市、岡上小学校、和光大学地域・流域共生センター(現:フォーラム)三者が協定を交わし、共同管理を進めています。今回も岡上小の先生方、PTA、OBの会、川崎市職員のみなさんと協力しながら、小学生がここで安全に環境学習ができる整備作業を進めました。
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▲開会の挨拶の様子(左)と岩本教授の挨拶の様子(右)

 校長先生をはじめとする開会挨拶のあと、鎌や刈払機による下草刈りと、ノコギリによる老成孟宗竹や立ち枯れ樹木の伐採を行いました。貴重植物の目印も、あわせて作成しました。暑い中での作業でしたが、冷たい飲み物をいただきながら頑張った結果、見晴らしが良く歩きやすい緑地となりました。黒いアゲハチョウが一匹、私たちの周りをひらひらと飛び回って、作業を見守ってくれました。終了後は懇親会もあり、交流を深めました。
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▲作業中の様子と、懇親会で挨拶する齋藤職員

 この地域の自然が、これからも小学生の環境学習の場としてよりよく活用されることを願っています。