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【6/1】総合文化学科プロゼミの講義にて足元の自然を歩くフィールドワークを行いました。

2018年07月09日(月)

  2018年6月1日(金)2限、総合文化学科田村景子准教授のプロゼミで、岡上フィールドワークを行いました。足元の自然を紹介し、関心を持ってもらうことがねらいです。
 20名の受講学生が参加し、地域・流域共生フォーラム所属の小関教授(総合文化学科)と齋藤職員の2名が特別講師を務めました。
 小関教授は、和光大学で使われている水の99%が井戸水であることや、同じように見えるマンホールでも雨水用と汚水用とで微妙に形や役割が異なる話などをクイズ形式で解説し、学生さんは大盛り上がり。一方、齋藤職員は岡上に棲む生きものの話や和光大学が行っている保全活動の紹介をしました。岡上には8種類のヘビが見られるとの話に参加学生は驚き、岡上地区に豊かな自然が残っていることを再認識したようです。
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▲小関教授(左)と齋藤職員(右)の解説の様子