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【11/16】地域流域政策論で巨大遊水池を見学

2018年11月27日(火)

 2018年11月16日(金)、3限の授業「地域流域政策論」のフィールドワークとして、鶴見川治水施設見学に行きました。3名の学生が参加し、引率は教員から堂前先生と小関先生、共生フォーラムから齋藤職員が担当。

 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所のご協力のもと、例年、横浜線小机駅の近くにある鶴見川流域センターとその横に広がる鶴見川多目的遊水池を見学しているもので、「地域流域政策論」は地域流域プログラムの基幹科目になっています。

 まず「鶴見川流域センター」講義室で、広大な遊水池建設の経緯と役割について映像を交えて解説を聞きました。その後、屋上から多目的遊水池を眺め、台風や豪雨などで増水した鶴見川の水が越流堤から遊水池に流れ込んで下流の水害を防ぐ仕組みを理解しました。
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▲映像による遊水池の解説を聞く様子(左)と流域センターの屋上から遊水池を見学する様子(右)

 次に、多目的遊水池内にある日産スタジアムの地下に行き、大雨の際に水を溜める場所を歩きました。写真の箇所も、水没します。
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▲スタジアムの地下の様子

 最後に、普段目にすることがない越流堤を歩きました(写真)。参加学生は、鶴見川の治水の現状を現場で学び、有意義なフィールドワークとなりました。
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▲越流堤の様子。大雨が降るとここから水が入ります。