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【12/1】和光学生がどんど焼き準備のお手伝い【学生活動】

2018年12月10日(月)

 和光大学では、毎年、地元町会と一緒に新年小正月のお祭り「塞の神」(どんど焼き)を開催しています。
和光大学の面している川崎市麻生区岡上(おかがみ)川井田地区のどんど焼きは、いったん途絶えましたが、1996年に地権者をはじめとする地元の方たちとの連携のもと、和光大学創立30周年記念事業として復活しました。それ以来、和光大学の学生も準備段階から参加しています。

 12月1日は、和光大学・かわ道楽メンバーが定例活動として、どんど焼きで焚き上げる櫓「塞(せい)の神」づくりの材料となる竹を切り出しました。

   指導役の竹林の地権者さんと和光大学・かわ道楽の学生メンバー11名、和光大学の堂前教授と当フォーラムの齋藤職員で、ひたすらに竹を伐りました。終了後、地権者さん宅で豚汁をおいしく頂きました

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▲竹きりの指導(左)と作業の様子(右)

 岡上、川井田地区のお正月支度は、こうして和光大学と地域の方とが一体となって進められます。
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▲切り終えた竹