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【7/7】おかがみ流域交流会で和光大学の学生が活躍しました。

2019年08月09日(金)

  2019年7月7日(日)、麻生市民館岡上分館にて「おかがみ地域交流会」が行われました。 これは日本の水辺に新しい風景を生み出すこと目的として日本各地で行われているミズベリング「水辺で乾杯2019」の一環で実施されたイベントです。今回の「おかがみ地域交流会」は川崎市と和光大学・かわ道楽、和酵CAMERAが主催し、共生フォーラムも協力参加しました。

 当日は天候が不安定のため、雨天プログラムとして麻生市民館岡上分館内の児童室をお借りしてプロジェクトWET、プロジェクトWILDのアクティビティを行いました。
プロジェクトWETとは水に関する学びを、プロジェクトWILDは野生生物の生態や習性を学び、良い環境のために行動できる人材育成を目指した国際環境教育プログラムで、参加者はアクティビティを通じて楽しみながら学びます。アクティビティとは30分程度の体験的な学習の単位で、これらプログラムの特色となっています。
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▲開会の様子

 最初は参加者の緊張をほぐす「アイスブレイク」として地球儀の風船を用いた「水の惑星」と呼ばれるアクティビティを行いました。参加者が輪になって地球儀を投げ合い、受け取った右手親指が触れているのが海か陸かを確認しながらやりとりを繰り返していくうちに、地球の海陸比が理解できる仕組みです。
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▲アクティビティの様。

 他にも水の地球循環を模擬体験する「驚異の旅」や様々な人間の土地利用活動が、湿地の生きものの生息地に与える影響を検討する「みんなのトンボ池」などワイワイ楽しみながら自然環境について関心を持って挑みました。アクティビティの合間の空き時間では共生フォーラムの齋藤職員がミニ水族館と生きものトークで参加者と交流を深めました。
 最後は和酵CAMERAによるオススメの飲み物を配って終了しました。
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▲ミニ水族館(左)と集合写真(右)