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【11/15】地域流域政策論で巨大遊水池を見学

2019年11月22日(金)

 2019年11月15日(金)、3限の授業「地域流域政策論」のフィールドワークとして、鶴見川治水施設見学に行きました。9名の学生が参加し、引率は教員から堂前先生と小関先生、共生フォーラムから齋藤職員が担当。

 このフィールドワークは、例年、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所のご協力のもと、横浜線小机駅の近くにある鶴見川流域センターとその横に広がる鶴見川多目的遊水池を見学しているものです。「地域流域政策論」は地域流域プログラムの基幹科目になっています。

 まず「鶴見川流域センター」講義室で、広大な遊水池建設の経緯と役割について映像を交えて解説を聞きました。その後、屋上から多目的遊水池を眺め、台風や豪雨などで増水した鶴見川の水が越流堤から遊水池に流れ込んで下流の水害を防ぐ仕組みを理解しました。
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▲多目的遊水地の仕組みについての座学(左)と屋上から遊水地を見ている様子(右)

特に今年の台風19号上陸時の対応については関心が高く、学生たちがいろいろな質問をしていました。次に実際に越流堤に行き、広大な遊水地の構造を体感しました。
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▲越流堤を見学(左)、スタジアムの地下を見学(右)

 次に、多目的遊水池内にある日産スタジアムの地下に行き、大雨の際に水を溜める場所を歩きました。写真の箇所も、水没します。