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【11/30】和光学生がどんど焼き準備のお手伝い【学生活動】

2019年12月06日(金)

 和光大学では、毎年、地元町会と一緒に新年小正月のお祭り「塞の神」(どんど焼き)を開催しています。
和光大学の面している川崎市麻生区岡上(おかがみ)川井田地区のどんど焼きは、いったん途絶えましたが、1996年に地権者をはじめとする地元の方たちとの連携のもと、和光大学創立30周年記念事業として復活しました。それ以来、和光大学の学生も準備段階から参加しています。  11月30日(土)は、和光大学・かわ道楽メンバーが、どんど焼きでお餅を焼くための材料となる竿焚き上げる櫓「塞(せい)の神」づくりの材料となる竹を切り出しました。
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▲竹きりの様子

 指導役の竹林の地権者さんと和光大学・かわ道楽の学生メンバー5名、和光大学の非常勤講師の角田先生と当フォーラムの齋藤職員で、ひたすらに竹を伐りました。終了後、地権者さん宅で豚汁をおいしく頂きました。
岡上、川井田地区のお正月支度は、こうして和光大学と地域の方とが一体となって進められます。
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