地域・流域共生センターとは
地域・流域共生センターは、大学と住民・行政・NPOを結ぶ拠点・窓口となる学内機関です。物品の貸し出し、安全講習会、環境教育資格講習会等を通じて、学生による雑木林保全や生物調査、川の清掃などの活動の支援を行います。また川崎市岡上地域の行事や、鶴見川流域に関わるNPOや諸機関との連携によるさまざまな取り組みも始めています。
このような活動を通じて、これまで大学内外で築いたネットワークの維持・発展を図り、大学の地域貢献を充実されるとともに、流域の自然と社会を貴重な教育資産として学部教育の中に生かしていくよう図ります。
地域・流域共生センターはG棟3階307室にあります。美しい魚が泳ぐ「鶴見川流域水族館」もあります。お気軽に見に来てください。
下図は、これまで学生が川崎市岡上地域や鶴見川流域の市民や行政のネットワークの協力のもとに展開してきた活動の広例です。

貸し出し備品について ※原則、備品の貸し出しは和光大学生に限ります。

野外で観察する際に使うための実体顕微鏡です。何気なく見ているものでも、拡大してみると、まるで違う世界が見えます。足もとの自然を見直すためには、必須のアイテムです。

市民や子どもにも簡単に使えるので、急速に普及した水質調査パックテストですが、見た目で判定しているので、不正確なのが玉に瑕です。この装置があればパックテストを使いながら、簡単に正確に測定することができます。文科系の学生でも大丈夫。

データ解析に利用して下しさい。解析、発表用のソフトをインストールしてあります。

レーザー距離測定によって簡単に木の高さを測れます。自然調査で利用してください。

草刈り、笹刈りに使います。使用は安全講習会を受けてから。

森の手入れをする際、木を伐るのに使います。とっても危険ですので、使用は安全講習会を受けてから。

魚類調査、採集の時に使います。

魚類調査、採集の時に使います。投げ方が難しいので、初めての人は教わりましょう。

魚類調査、採集の時に使います。数人で行う際に活躍します。

川掃除の時などに威力を発揮します。

野鳥観察で力を発揮します。三脚と合わせてご利用ください。

聞き取り調査などにご利用ください。インタビューの際は必ず相手の許可を頂いてから使いましょう。

持ち運び可能なスクリーンですので、どうぞご利用ください。

草刈り、笹刈りに使います。危険ですので、初めての人は教わりましょう。

土を掘り出すときなどに使います。

枝払いなどに使います。危険ですので、初めての人は教わりましょう。

土を掘り起こす際に使います。

土を掘り起こす際に使います。

刃物を研ぐ際に使います。



